FP技能士の勉強レベルがわかる〜FP2級のメリット4

時々、記事に書いていますがサイト管理人(以下、管理人と略)は現在の職業に役立てているわけではありません。

 

ただ、自分の家計を通じてFPの視点からやりくり、見直しをして経験を積むことでいずれFP資格を生かした職に就きたい!と毎日奮闘しています。

 

では、実際にFP2級を取得してからやったことは何か?

 

具体的には、エクセルによる資産管理、友人の住宅ローン相談、家族の生命保険見直しなどです。

 

この中で、生命保険の見直しをしたときのことを例に挙げてみましょう。

 

雑誌や本で紹介されている保険会社に連絡を取り、実際に生保レディーや営業担当に会って話を聞いてみます。

 

名刺を頂くと、最近はほとんどFP2級以上を取得していますね。

 

名刺に「AFP」「FP技能士」「ファイナンシャルプランナー」などと書いてあることが増えましたから。

 

ただ、「ファイナンシャルプランナー」と書いてある方だとちょっとアブナイかも・・・と思ったりします。

 

「ファイナンシャルプランナー」は正式名称じゃないからですね。

 

さて、実際に保険の説明を受けた際に、聞く側のこちらもまんざら内容を知らないわけではありませんから、FP2級レベルの質問をしたりします。

 

このときの受け答えがハキハキしている営業担当者ならば、信用してもいいかなと、相談事を深くしていきます。

 

そうでない方が担当としてあてがわれた場合は、まだ経験が浅い、勉強不足などと判断して、適度に切り上げるか担当替えを依頼します。

 

FP2級の勉強をしていなければ、質問も上辺だけになりがちですし、薦められていることや質問に対する答えの評価は難しいのでは?

 

なんとなく鵜呑みにして契約してしまう!ということもあるかもしれませんね。

 

契約する気はないけれど、自分のFPの知識を深めるために、新しい保険商品の詳細を聞いて取材するということもたまにありますが・・・(^_^;)

 

ここ数年、数種類の保険を扱う業者がデパートなどに窓口を解説していますが、こういったところで話を聞くときも上記と同じスタンスです。

 

住宅ローンや投資商品の話を聞くときも同じです。

 

このようにFP2級資格の勉強をしたことにより、セールスする担当がFPを名乗った場合、そのレベルが判断でき、話を深く聞いた場合でもその内容も理解しやすくなります。

 

保険や住宅ローンは長くお金を支払うものですから、知識を深め、理解した上で契約したいものですね。

 

その経験は、いつか大切な人々のお役に立つはずです。

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